
ちょっとしたトラブルも笑いに変える?個性豊かなキャラたちが教えてくれること
どこの職場でも、スタッフ同士のちょっとしたトラブルやすれ違いってつきものです。もちろん、私たちのような歯科医院でも、日々の忙しさのなかで「あれ?」「なんで?」と感じることはよくあります。
全員が同じ価値観やスピード感で動けるわけではありませんし、仕事への温度差があるのも自然なこと。でも、それが積み重なると、時にイライラしたり、誤解が生まれたりしてしまうんですよね。
そこで最近、そんな「あるあるトラブル」をユーモラスにキャラクター化してみました!ちょっとした摩擦も、キャラを通して見てみると「しょうがないなあ」と、なんだか笑えてきたりします。
たとえば、こんなメンバーたちがいます:
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ヒテモン:なにかと「でも」「だって」と否定から入ってしまう習性あり。悪気はないけど、つい文句が多くなりがち。
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セキニンナスリ:何かトラブルが起きると、すぐ他人のせいにしたくなる。本人は軽く言ってるつもりでも、受け取る側は…。
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ワカルンナ:分からないことがあっても自分で調べず、すぐ人に聞いてしまう。成長するチャンスを逃しがち。
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コトバチク:発言にちょっとトゲがあるタイプ。本人はサバサバのつもりでも、周囲はちょっと傷つくことも。
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シャベリーバ:とにかくおしゃべりが止まらない。話が面白いだけに、仕事がなかなか進まないのが難点。
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ジコリュウ:自己流解釈で物事をどんどん進めてしまうエネルギッシュな存在。周りとズレてしまうことも…。
…いかがですか?「あー、いるいる!」「あれ、自分もちょっとコトバチクかも…」なんて、思わず笑ってしまった方もいるかもしれません。
もちろん、こうした個性は誰にでもあるものです。完璧な人間なんていませんし、同じ人でも日によって“キャラ変”することだってあります。だからこそ、こんな風にちょっと笑いながら受け止められると、気持ちがふっと軽くなるんですよね。
お互いの「クセ」や「違い」を否定するのではなく、「あの人、今日はかなりセキニンナスリでしたね〜」なんて、ユーモアを交えるとちょっと摩擦も減りますよね?トラブルがあったときこそ、ちょっと距離を取って、キャラに置き換えてみる。すると、不思議と相手に対するイライラよりも「お互いさまだね」の気持ちが湧いてくるから不思議です。
これからも、笑いのある職場で、チームワークよく、そして何より患者さんに安心して通っていただける医院づくりを目指していきたいと思います。