
マウスピース矯正の勉強会で大阪へ行ってきました🦷
先日、マウスピース矯正について学ぶ勉強会に参加するため、大阪へ行ってまいりました。日々の診療にもすぐに活かせそうな内容が多く、とても充実した時間になりました。
今回の勉強会では、特に小児のマウスピース矯正について学びました。成人の矯正と違い、子どもの場合は歯の生えかわりや顎の成長を考えながら治療を進めていく必要があります。これから生えてくる歯や、成長による変化も見据えながらシミュレーションを作成することが大切で、むしろ成長や生えかわりを上手に治療に取り込んでいくことがポイントになると学びました。
子供自身のモチベーション
また、小児矯正ならではの特徴として、モチベーションの維持もとても大切です。マウスピース矯正は、ご本人がきちんと装着してくれることが治療の成功につながります。そのため、お子さんだけに任せるのではなく、ご家族のサポートもとても重要になります。ご家族と一緒に「歯並びをきれいにしていこう」と取り組むような感覚が大切なのだと感じました。
小児の急患
さらに、小児の場合、急患の理由も実にさまざまで、
「ともだちに踏まれてしまった」「公園に忘れてきてしまった」「ペットにかまれてしまった」
など、思わずクスッとしてしまうようなエピソードも少なくないそうです。子どもならではの出来事ですね。
こうした実際のケースを知ることで、治療だけでなく、日常生活の中で起こりうるトラブルへの対応についてもとても勉強になりました。
矯正治療は日々進歩しており、新しい知識を学び続けることがとても大切だと感じています。今回の勉強会で学んだことを日々の診療に活かし、患者さん一人ひとりに合った治療をご提案できるよう、これからも勉強を続けていきたいと思います。✨







