
新年あけましておめでとうございます。
旧年中はたくさんの患者さまにご来院いただき、心より感謝申し上げます。
2026年も、地域の皆さまのお口の健康を支える歯科医院として、スタッフ一同力を合わせて取り組んでまいります。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、新しい年を迎えると「今年はどんな一年になるのだろう?」と、自然と気持ちも新たになりますね。2026年は、皆さまにとってどのような年になるでしょうか。
笑顔が増え、健康で前向きな一年になることを心より願っております。
当院はこの北区の地で、先代の院長から医院を承継して8年が経ちました。これまでの年月を振り返ると、たくさんの出会いと学びがありました。
患者さん一人ひとりのお声に耳を傾け、無理のない「持続可能な成長」を目標に、少しずつ歩みを進めてきた日々だったと思います。
そして2026年。そろそろもう一段階大きな目標を掲げていきたいと考えるようになりました。そこで、今年の城北の漢字は「覚」です。
現状に満足せず自分たちの課題を「自覚する」など、さまざまな意味を込めた一文字です。
「変わらない安心感」と「前向きな変化」の両立は簡単ではありませんが、だからこそ挑戦しがいがあります。
2026年は、診療内容や院内環境、取り組みの一つひとつに変化を積み重ね、今の時代に合った歯科医院を目指していきます。
2026年が、実り多く、変化を楽しめる一年になりますように。どうぞご自愛ください。







